山羊座は今もメェメェ鳴いている【2020.7.5山羊座満月】

星読み・タロット

7月5日13:44に山羊座満月です。

新月・満月はワンセットになるのですが、前回の山羊座新月は12月26日にありました。
山羊座はめぇと鳴く【12月26日山羊座新月】
この時は5天体も山羊座に集中。
あの頃思ったり考えたりしたことに、今はどう変化しているでしょうか。
そんな振り返りをしてみるといいかも、です。

私の場合、あの時は…年末のお仕事もキッチリ終わらせることが出来、よし、来年も引き続き頑張るぞ!!って思っていました…そう、引き続き、です。。。
まさか年が明けてから世界が変わるとは思ってもみなかった…
けれど、この時から世界を広げて見てみると、既に始まっていたんですよね。。。

私事だと、この時期受けたアドバイスが集大成を迎えています。
※前回記事にちょろっと書いています♪→六花の「引き寄せの法則」
まだ結果は出ていないけど…土星・冥王星の判定は如何に?!って気分でドキドキしています。

2020年7月5日 山羊座満月

現在のホロスコープを見ると、月・木星・土星・冥王星の4天体が山羊座宮に滞在しています。
満月なので、反対側の蟹座宮に太陽が滞在。
土星は水瓶座に移行していましたが、逆行で7月2日に再び山羊座に戻っていて、木星と冥王星が重なっている状態…

世界的に新型コロナウイルス感染症の拡大が懸念されている状況ですが、東京では7月2日以降から再び感染者数が100人越えと増えてきています。
そう、ちょうど土星が山羊座に戻った日から…
自粛制限も少しづつ解除され、人が動き始めている所ですが、土星先生は「いやいや、今までやってきたことの意味をよく考えてみましょうね、もう一度」と言っているような。
自粛宣言が解除されたからと言っても「ウェ~イ」って訳じゃないのよ?ってことかなって思います。
蟹座的ステイホームはもう少し続くのかな。

私の会社でも、社員交代制の隔日テレワークが8月末まで延長となりました。
テレワークの就業規定が厳密になり、太陽山羊座のボスからは「テレワークを行っている意味をちゃんと理解して行動するように」と厳しいお達しがありました。
会社に行かないと仕事が出来ないと、テレワークシフトを無視して出社している社員が多かったようです…いや、私含めてですが。
実際、私の業務は例年5月~7月末にピークを迎え、郵送物が多いこともあり、処理をするにはどうしても出社が必要だったのです。
しかし…結果として郵送物の処理は急いでやる必要がなくなり、各方面のスケジュールは変更を余儀なくされ、現在の郵送物の処理についても多めに時間を取って対応することも可能となりました。
今までのやり方ではないやり方を考えて実行することになり、結果、それは私たちにゆとりを与える結果となっているのです。

余談ですが、直上司(太陽・蟹/月・山羊)は相変わらず今まで通りのスケジュールを押し通そうとしてくるのだけど…サラリと無視しています(笑)
なかなか変化を嫌う人ではあるのだけど…(^-^;

天文学的だと、
7月4日に地球が遠日点通過だったみたいです。→遠日点とは?(天文学辞典)
また7月4日から惑星直列という現象が起こっているとのこと。
これは、太陽を中心として90度の扇形に収まる場合を惑星直列と呼ぶのだそうです。
なんとこの現象が起こるのは、500年に1度の事なんだとか!!
ピークは7月21日ごろのようです。
今年は天体ショーが多い年なんですね。

7月21日は5:16に蟹座で新月。
6月21日も蟹座で新月でしたので、蟹座で続けて新月を迎えることになり、蟹座テーマが強調されることになります。
蟹座は「家、居場所」を意味する場所ですので、自分のお家やお部屋の快適さ、自分の居場所について考えてみるのもいいかなって思います。

Posted by 六花