土星が「めぇ」と問いかける。【2020.7.21蟹座新月】

星読み・タロット

7月21日2:34に、蟹座で新月を迎えました。
6月21日につづき、今年2回目の蟹座での新月です。

今回の特徴は、蟹座にいる月と太陽と山羊座に集中する御三方…木星、土星、冥王星と180°と向かい合っていること。
…このあたりのことは、他の占星術の先生方がそれぞれのブログ等でお話されているので割愛します(笑)

私が今回注目するのは…自身の出生図と重ねた時のホロスコープです。

2020.7.21ホロスコープ

…ね?ゴリゴリでしょ(^-^;
分かりやすいように赤丸をつけましたが、出生の土星が現在の太陽と月とほぼ重なっていて、更に向かい合って今の土星とぴったり180°と向かい合っている…
もーね、本当にゴリゴリでした~(+o+)

過去の記事にも書いていますが→「六花の引き寄せの法則」
現在、長年の夢に向けて色々動いているのですが、その一つの節目を前日に向かえ…
結果、撃沈(;_;)
私自身、きっとこの新月前に一つの節目を迎えることを予測していたので、この判定は土星先生の審判と考えていて、の結果…
引き寄せの法則をバンバンしていただけに、結構凹んでおります(/_;)

まだ私は土星先生に認めてもらえないのか。
まだ私は未熟なのか。

まぁ今日は色々思いが過り、かなりシンドイ1日となりました。

現在動いている案件は、去年の10月から続いていることで、その時も一度NGになっているのですね。
そのNGについては結果オーライで、機を熟していなかったのかな、と思うのですが、今回は引き寄せの法則を行うほど欲しており、ホロスコープ的にも「機は熟した!!」と思っていたので…
思っていたのでぇぇぇ(*´Д`)

しかしまぁ…
土星先生からの2度目のダメ出しは「本当にその覚悟はあるのか?」と言われているのかもしれません。

「はい!!」覚悟はできています!!」
…って声を大にしていえるつもりなんだけどなぁぁぁぁ。
まだ足りなかったのかなぁ(´Д`)

しかし、諦めているわけではなく、また別の方法でチャレンジすることにしています。
それでも難しいときは…本格的に方向転換をしなければならないのかもしれません。
もう少し気を熟すのを待つことになるのかも。

土星先生が山羊座入りしたのが2017年12月のこと。
それから2年半…私にとっては試練の年月でした。

土星が自分の土星の位置に戻ってくる「サターンリターン」は人生の分岐点と言われていますが、私の過去を振り返ると、ハーフリターンも結構ゴリゴリの分岐点になっています。
というのも、私のICが蟹座で土星が鎮座していて、MCが山羊座。
ちょうどハーフリターンの時はMCとICのライン上に土星が向かい合うことからだと思います。

占星術を学ぶ前は、ただひたすらこの時期がシンドイシンドイだけの暗黒時代でしたが、今占星術を学び、過去を振り返ると、あの時頑張ったから今があると、過去の自分をギュっと抱きしめたくなります。

「引き寄せの法則」でも記載しましたが、チャンスは未来からやってきます。
つまり、【今の私】が【過去の私】のチャンスを送っているということ。
そして、【未来の私】から【今の私】に向かってチャンスが届いているはず!!
なので…今、残念に思う事項は、チャンスの前触れなのかも!!
…と、前向きに考えることにします(*^-^*)

占星術は、
過去の自分をギュっと抱きしめる
ためのツールだと、私は思っています。
自分の過去の歴史を紐解き、過去、現在、そして未来へ向けてのチャンスを見つける…
それが、六花が提供する星読み
ココロのナビゲート「ココロナビ」
と、
Historia analysis
です。
ご興味ございましたら、こちらのページもご覧ください♪
星よみ&タロット

私にとっての土星は、その真向かいにいる水瓶座の金星と水星を監視する、まさに教授のような存在ですが、その監視のおかげで(笑)水星は水瓶座の「自由と革命」の旗を振り上げて主張するようになり、金星は凛々しくキュッと背筋を伸ばして顎を引き、前を見据えて土星を見つめることが出来るようになりました。

土星は確かに試練と制限という縛りをつけて厳しく接してきますが、それは絶対チカラになるからこそ。
現在そのホームである山羊座でパワーアップしているためか、全ての人に難局を与えていますが、きっと新しい「風の時代」へ向けての試練なのだと…そう信じたい、と思っています。

Posted by 六花