虹の橋を渡る

にゃんこ部

前の記事で少し触れておりますが…12月15日の射手座新月の日に、愛猫おちょぼが虹の橋を渡って行ってしまいました。

体調の異変に気付いたのは、12月11日金曜の夜の事。
思い返せば、色々思い当たる症状はあったんです…けど、気付かなかった。
まさかそれから3日半後に逝ってしまうとは…あまりに急な出来事に、私の気持ちが追いつかず…
ひと月過ぎた今、ようやく文字に起こすことが出来るようになりました。

実は今でも写真を見るのは辛いのです。
小虎や小鞠のように長い通院期間もなかったので、正直なところ
「何も出来なかった」「何もしてあげられなかった」
という焦燥感が私の中に支配しています。
そして未だ写真を見ると悲しくて…遺影も、遺影を飾る写真立てすら購入出来ていません。
その気持ちすら罪悪感となってしまい…自身の気持ちとまだ向き合う事が出来ないのが現状です。

ペットロスというものがあります。
大切なペットを亡くしてしまった焦燥感から精神的にしんどくなってしまう症状です。
私もそれに近いものはあるのですが…私の元にはまだ6匹の猫たちがおりますので、何とかギリギリのところで止まっているような状態です。

もう少し時間は掛かってしまいますが…
大寒過ぎて蕗の花も咲き始めましたので、そろそろ立春の準備もしていかないと、と思い。。。

先ずはご報告まで。

もう少しこの家で一緒に過ごしたかった…せめて一緒に年越ししたかったなぁ。。。

Posted by 六花