『岐』そして『動』へ【2021年のご挨拶】

六花のこと

既に1月4日になっておりますが。
皆さまにおかれましては、2021年、良いお年を迎えられていることと思います。

さて、皆さまは2020年はどんな年でしたか?
私にとっては…生涯忘れられない、ハードな年となりました。。。
はぁぁぁ、しんどかったぁ…

というのも、2017年からつい最近まで、私のMC上には土星がずっと鎮座しておりました。

土星山羊座入りのホロスコープ

2017年12月20日13時51分に土星が山羊座入り
その少し後の12月21日1時28分に冬至でした。

それから3年…
2020年12月17日14時05分に土星は水瓶座に移動、
12月21日19時02分に冬至、
2020年12月22日03時21分に木星と土星が重なる「グレートコンジャクション」となりました。

土星水瓶座入りのホロスコープ

2017年土星入りの際は冥王星が私の土星と反対側に位置し、以降は土星が私のMCと重なり、そして私の土星と向かい合う配置に…
一般的には現在の土星が自分の出生の土星と重なる「サターンリターン」が転機の時と言いますが、私の場合は向かい合う「ハーフリターン」の時のほうが転機となるようです。
理由は、私の出生の土星がIC近くに居るので、ハーフリターンの時はMC上を通過することになること、またそれを過ぎると水瓶座に居る出生の金星と水星に重なることになるので、個人的に試練の年(転機の時)となるようです。

2017年から現在までの間に私の身の上に起こったのは、

2017年4月に愛猫の小虎が14歳11か月で虹の橋を渡っていき、
2017年5月に今の会社の雇用形態が派遣社員から直雇用となり、
2020年5月に愛猫の小鞠が18歳1か月で虹の橋に渡っていき、
2020年9月に一戸建てを購入し、
2020年10月末に猫たちと共に引っ越して1人暮らしを始め、
2020年12月に愛猫のおちょぼが14歳7か月で虹の橋を渡っていき…

振り返ってみると人生の大きな分『岐』点の1つでした。

また惑星の年齢域でいえば、
月:0歳~7歳
水星:7歳~15歳
金星:15歳~25歳
太陽:25歳~35歳
火星:35歳~45歳
までが個人を表す天体となり、以降は、
木星:45歳~56歳
土星:56歳~70歳
の社会性を示す天体域、そして
天王星:70歳~84歳
海王星:84歳~死去まで
冥王星:死後
は人知の及ばない天体域(トランスサタニアン)となります。

私は今年で45歳…2021年は火星年齢域最後の年となり、いわば人生の前半が終わることになるのだと思います。
14歳から36歳までの「世田谷時代」から側にいてくれた猫たちは、3匹とも旅立ってしまいました。
3匹の猫たちが1世代目ならば、現在私の元に残る6匹の猫たちは2世代目…これから共にいてくれる猫たち。

これから共に新居で歩んでいく6匹の猫たち

人生の後半は、どのように進んでいこうか…
火星域最後の年、そして木星域始めの2021年は、そんなことをゆるゆると考えながら『動』いていく時期となりそうです。

今年もよろしくお願いします。






Posted by 六花