年を重ねるのも悪くない。【44歳のお誕生日】

六花のこと

2020年2月20日は44回目の誕生日でした!
Facebookなど沢山のお祝いメッセージをありがとうございました!
現在も親との関係性が微妙な事もあり…離れた場所にいる友人達の優しさを、いつも以上に感じた誕生日となりました。
私が私である限り、1人じゃないから大丈夫。
そう感じた誕生日。
本当にいつも支えてくれて、ありがとう(*^-^*)♪

お誕生日当日は、普通にお仕事でしたので。
ランチタイムは1人で会社近くに定食屋に行き、贅沢にドドーンとサバ味噌定食を味わったり。

サバ味噌半身がドーン!!

夜は、少し前に発見した、乗換駅の焼きそば専門店へ一人で赴き、カウンターでワクワクしながら焼きそばの仕上がりを楽しんで…

カウンターのベストポジションをキープ!!

ふわふわ踊る鰹節の舞を動画で撮り、鉄板のラムネをお供にガッツリ楽しみました~(≧▽≦)

太麺の、店オススメ鉄板ソース焼きそば!!

1人のお誕生日も、本当に楽しい♪

さて、今回の誕生日をもって四十路ゾロ目を迎えた訳ですが。。。
誕生日を過ぎてふと思ったことがあったので書き留めておこうと思います。

地球に生きる限り、時間という制約と共にその環境下で紫外線を浴び、生物として酸素を取り込む以上、体の老化というものは、防ぎようがない生体反応の1つです。
年齢を重ねる毎に新陳代謝が衰え、疲れやすくなったり、肌に艶・張りがなくなったり、太りやすくなったり…

私自身も、年を重ねるたびに、この「老化」という現象に悩まされています。
10代はいくら寝ても全然平気だったのに…
20代は夜通し遊んでいても夜明けの牛丼並盛を平気で食べれたのに…
30代は胃もたれとは無縁だったのに…
今では寝ているだけでも疲れて目が覚め、0時過ぎには気力も体力もゼロになり、暴飲暴食をすればダイレクトに身に跳ね返ってくる…
けれど。
年を取りたくない、と誰しも思うことかもしれませんが…はたして年を重ねることって 本当に悪いことなの?
確かに器の機能は悪くなっていくけれど、中身も老化によって衰えていくのかな…?

誕生日の夜、お風呂に入って天井を見上げながら、ぼーっと考えてみたけど…
確かに疲れやすくなったし、太りやすくもなったけど。
…今のほうが、楽だなぁ。。。

「私について知らなすぎるのは、 どんな人より、多分私よ」by静香
という歌もあるように、自分自身のことって多分一番理解するのが難しいんじゃないかなぁ…

自分の理想とかけ離れた現実に、自分自身にダメ出ししてもがいたり。
世間の常識やら、親族の期待やら、色んな外部の言葉に翻弄されて他者ベースに軸を合わせちゃったり。
若い時分は「自分が本当に何を望んでいるのか」が分からず、色々振り回されてしまったけれど…

心と体のバランスが少しづつ上手く調整できるようになったこと。
ダメな自分も致し方なしと認めて赦せるようになったこと。
そこから心にゆとりが生まれて、程よく力を抜けるようになったこと。

一朝一夕とはいかなかったけれど、ゆっくりゆっくり年を追うごとに「私について」理解できるようになって、随分「生きやすくなった」ように感じます。

学生時代だったと思うけど。
「過去に戻ってもう一度人生やり直せるとしたら?」と言われた時、当時は「小学生からやり直したい」と言っていた。
今は…今は…
また人生やり直すの、めんどくさ!!(≧▽≦)
というのもあるし、なにより
「この猫たちに会えない人生は、嫌だなぁ」
とか、
「色々あったからこそ出会えた仲間に出会えない人生は嫌だなぁ」
と、思うので…
今なら「やっぱ、このままでいい」と、ハッキリキッパリ言えるかな♪

2/22一緒にお芝居に行ったひろりんからプレゼント♪
カードは沢山練習して書いてくれたんだって!!本当に嬉しい☆

ホント、みんな、ありがと♡
とても素敵なフォーフォー!!誕生日でした♪

Posted by 六花