六花の「引き寄せの法則」

六花のこと

「引き寄せの法則」というものがあります。
「良い」も「悪い」も、自分が強く思うことによって、モノ・コト・ヒトがその通りに近づいてくる、というものなのですが。
NETでも本屋さんでもその手の啓発モノは世に溢れ、聞き飽きたと思う人も、全然叶わないじゃんと思う人も多いのではないでしょうか。

私には今、強く希望する「夢」があります。
今それを書くことはできませんが、長年の夢なんですね。
思いがけぬきっかけで、それが実現できるかも?!となり、夢を現実とするべく、色んな方々の手を借りて進めているところです。

本来ならば密やかに進め、叶った時に公表するのが一般的だと思うのですが…叶わなかったら恥ずかしいしね(^^;
しかし私の場合、黙っていられない性分もありますが(笑)今回は敢えて「みんなに言いふらす」ことをしています。

注:このHPは色んな人が閲覧できる場ですので、言いふらすのは友人のみにしています(^-^;

「私はここで、こんな風に、こんな事をしたい!!!」
…ということを、今のその先にある「夢」に向かって、投網を投げて、捕らえて、引き寄せて、ダイレクトに取る…そんなイメージ。

それが私が今回考えた「引き寄せの法則」なんです。

私の欲望も希望も妄想も(笑)大切な友人たちと未来に向かって【意図する】
たとえそれが叶わなかったとしても…まぁその時はちょっと恥ずかしいけれど、それも含めて「引き寄せのの法則」なんだと、私は思います。
何故ならば…叶わなかったとしても、それも未来へ繋がっているから。
タイミングというものがありますが、今回はその機会ではなかっただけで、頃良き時期に巡ってくるか、または別のカタチのとなって巡ってくるんだと思うので、投網…もとい【意図する】ことが大事、だと思うのです。

今回、私の「引き寄せの法則」を漁で例えてみましたが、今回記事を起こすにあたって、「投網」について調べてみました。
投網って…「漁」に使うことが一般的みたいですが、昔は武器としても使われていたみたいですね。
蜘蛛が自分の糸を投げて獲物を捕らえたりもするみたい…すごーい!!
Wikipedia-投網について

漁法には他にも「引き網」「刺し網」「定置網」などなど色々ありますが→漁業種類(農水省)
引き寄せの法則にはちょっと不向きな方法かなって考えてみたり…

定置網は、いわゆる
「罠を張って獲物をおびき寄せる」
というものですが、入ってくるものは自分の欲しいものとは限りません。
例えば「幸せになりたい」と網を張っても、その幸せは自分が望むものではないかもしれない、ですよね。

…とまぁ、ちょっと風変わりな例えにしましたが、つまりは「自分で意図して取りにいかないと、本当に望むものは得られない」ということです。

「チャンスの神様は前髪しかない」という言葉を耳にしたことがあると思います。
これは「チャンスが来たらすぐ前髪を掴んでGETしろ!後から気付いて振り返っても、掴むところがないから逃げていくよ」という意味らしいです。
つまり…チャンスというものは前から来るということ、ですよね。

少し話が逸れますが。
時間は「道」として例えられ、一般的に進行方向が「未来」と考えるのではないでしょうか。
あわせて、時間の流れは歌にもあるように「川の流れ」としても例えられますが…物理的に考えると、上流が未来で、下流が過去、ということになりますかねぇ…

私たちは、時間の道を未来へ向かってコツコツ歩みを進めている。
一方、時間の流れは上流(未来)から下流(過去)に向かって流れている。
重ねると…私たちは地球という時間の中では、魚が川を遡るように未来へ進んでいっているのではないか、と思うのです。

更に話が逸れますが、私が好きなマンガに「ぼくの地球を守って」という名作があるのですが、登場人物の「モクレン」という女性が作中で、
「魚が川を遡るように…未来へ、未来へと、私たちは還っていくんだわ」
というセリフがあります。
何度も読み返したマンガや小説の中に答えが書いてあることは、私の中では良くあることです。

話を戻しますが、チャンスの神様がやってくるのは「未来」からで、チャンスというものは、私たちが未来へ意図した時、未来と意識が繋がってやってくるのではないかと思うのです。

世の中には、色んな「引き寄せの法則」がありますが、結局のところ、自分がこうしたいと強く意図し、投網をエイヤ!を投げて行動しないとチャンスが引き寄せられてこない…また巡ってきたチャンスも、神様が痛かろうが何だろうが、僅かな前髪をむんずと掴んで離さないように握っておかないと流れてしまう、ということなんでしょうね…

大好きなブロガーさん「いとうちゃん」が、以前、チャンスの神様について記事にしていました。
チャンスの神様(虚無と絶望/いとうちゃん)
なかなかシュールなイラストが私の好みです。

私の失敗談としては、引き寄せの法則に「満月・新月の願い事」というのがあります。
例えば、明日7月5日は「山羊座の満月」になるのですが、明日の満月の願い事は、山羊座のテーマに沿った願い事をして物事を引き寄せる、という内容になります。
一時、「満月・新月の願い事」や「お財布フリフリ」(満月に向かってお財布を振るとお金が入ってくるというもの)を継続的に行っていたのですが…全然叶わず、引き寄せどころか結局「叶わないことリスト」に成り代わってしまった経験があります。
今思えば叶っていることもあるのですが、本当に叶えたかった事…例えば「私に合った人と出会って結婚することに!」などというものは叶えられないので【叶わない】ということになってしまっているんです(^-^;
叶っていない理由は、「定置網の引き寄せ法則」と合わせて潜在意識の影響もあるのですが…
今回は長くなりましたので、この話はいずれの機会に。

余談となりますが、先ほど話題にしたマンガ「ぼくの地球を守って」は、いわゆる「転生もの」になるのですが、「モクレン」が最期の時、愛しい人への別れの言葉でこんなことを言います。
「あなたがこんなにも懐かしいと思うのは、きっと未来で再び出会うからなのね…」

結婚した相手に初めて会った時、「初めて会った感じがしない、昔からの知り合いのような感覚」だったとよく耳にしますが…
生涯の伴侶だけでなく「昔からの知り合いのような」感覚の人との出会いというのは、きっと出会うことになっていたから、なのかもしれませんね。
つまり、その懐かしさも「引き寄せ」なのかなって思います(*^-^*)

Posted by 六花