引きこもりのジレンマ。

日常

お久し振りの投稿です。
現在東京含む7都府県に非常事態宣言が発令されております。
私が在住する東京では、コロナウイルス感染者が日に日に増しておりますので、ライスワークの出勤はしておりますが、週末は引き篭りの日々を過ごしております。
この記事を読んでくださっている方の多くは家で過ごす時間が多くなり、不自由な生活に疲れや不安を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか…

かく言う私も同じように、俗にいう「コロナ疲れ」を感じており、先の見えない不安や、こんな状況でも出勤しなくてはならない現実にいら立ち、そして感染への恐怖を感じております。

コロナウイルス感染症の予防は、人との接点を極力少なくすることなので、今までにない孤独感を強いられていることと思います。
例えば、会社での会話しかできない、とか、家族としか会話していない、とか…
自分の価値観と似た「仲間」と会えないので、余計に気持ちが煮詰まってしまう…私自身がそんな状態でした。

また、通常通りお仕事へ向かわなければならない方も多くいらっしゃること、逆に仕事が減ってしまい、今後の収入に不安を感じていらっしゃる方も多くいらっしゃることは、過去のバブル不況や大震災、リーマンショックを直に経験している身の上ですので、その気持ちは理解できる…つもりです。

私自身の現状は、と言いますと、先週は既婚者や子持ちの一部の社員たちがリモート業務の申し立てをしていたようで、公にされない状態で一部の人間のみでリモートテストをされていた状態に不平等さを感じて、いら立っていました。
振り返ってみると、結構しんどくて、仲間からも心配の声を掛けられるほど…しかし私自身は、自分がギリギリの状態なことに気付かず、言われて気付くという、ね…(^-^;
その気持ちのカタチに気付かず、ただイライラを募らせていた、そんな状態でした。

7日の非常事態宣言発令会見を受け、ようやっと社員に対しリモート業務が出来るようになりましたが、そこでも私の中で葛藤があり…
私の現在の仕事状況が、電話対応と郵送物の処理という現場対応が多い時期なんですね。
だから「リモートなんて出来ない!!」…と、リモートになったとしても出勤しなくてはいけない!…って思っていたんですよ。。。
しかし、金曜の朝の通勤途中に、ふと「もう自己犠牲はウンザリ!!」って気持ちがあふれ出てきて…
というわけで、来週から隔日ではありますが、リモートでの業務に移ります(・∀・)

なぜ 「もう自己犠牲はウンザリ!!」 って言葉が湧いて出てきたのかは分からないのですが、その気持ちに従って動くようになると…ちょっとだけ周りが良い方向に動き始めた…ように感じます。

ライスワークでの出来事になりますが…
同じ担当なはずなのに、ちっとも動いてくれない!!と思っていた社員Aさん。
金曜、間違えて業務メールの転送をBccではなくCcで送ったら「Ccで転送してくれてありがとうございます」って返事が返ってきたんです。
上司に今後の仕事分担の相談をした際、「Aさんはこの仕事をやる気がない」みたいな話を聞き、また周りからもそんな評価を聞いていたので、私もそのように思い込んでいたんです。
けれど、彼女自身はちゃんと仕事の仲間として加えてもらいたかった…それが「BccではなくCc」だったんです。。。
コミュニケーションを取っていたつもりでしたが、全然彼女の話を聞いていなかった。
散々今まで人の言葉ほど当てにならないなんて言っておきながら、この体たらく…大反省です。
彼女は二人のお子さんをお持ちで、この事態で保育園も休園となってしまったとの事なので、しばらくリモートのみの業務になりそうですが、今後は私がお願いしたいことをちゃんと伝えて、彼女がどこまで請け負えるかを調整していく必要はありますが、気持ちが落ち着いた出来事でありました。

先週は自分の思い込みでグツグツ煮えたぎっていた感情が少し穏やかになり、先週とは打って変わって穏やかな引きこもり生活を過ごしています。
この状態も、ホロスコープを照らし合わせてみると「納得」と思える内容なのですが…
その話は、また後日お話したいと思います。

木曜日に撮った、通勤途中の公園の八重桜。
この頃は2分咲きくらいでしたが、金曜の夜には3分咲きくらいになっていました。
今日の日中は日差しもあったので、もう少し咲いているかな。

今はまだ、不自由な日々が続きますが…
もう少し、頑張りましょうね!!
コロナウイルス感染症の収束を、心の底から願っています。

Posted by 六花